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【猫 尿路結石】おしっこが詰まった時の見極め方や対処方法

こんにちは、会社員しょこちゅんです🤗

本日は、実体験を元に「【猫 尿路結石】おしっこが詰まった時の見極め方や対処方法」をご紹介していきたいと思います。

 

しょこちゅん 悲しみ
ネコは痛みをガマンする生き物です。日ごろよく見てあげないと、見逃すことも多く、発見が遅れることもあります。尿路結石に関しては実際に「おしっこが出ていない」ので、猫ちゃんの不調に気づいてあげれますが、気づいた時にはもうすでに「詰まっている」状態が多いのも事実。

 

こんな方におすすめの記事

・猫の元気が最近ない

・おしっこが出てないようだ

・猫が何度もトイレにいく

 

わたしの体験をもとにお話ししていきたいと思います。

それでは早速いってみよー。

 

 

 

1.尿路結石になった時の見極め方

【猫 尿路結石】おしっこが詰まった時の見極め方や対処方法

早めに気づいてあげたいネコの尿路結石

 

花太郎(猫の名前)が尿路結石になった際の症状は下記の通りです。

・苦しそうにしている
・トイレに行く回数が増える
・おしっこがポタポタとしかでない
・血尿が出る
・トイレ以外の場所で粗相をする

 

しょこちゅん 考える
何度もトイレへ行きます。床にポタポタと血尿がたれ、布団やタタミ、場所をとわず粗相するようになります。

 

とにかく、元気がなくつらそうにしてます。ネコが尿路結石になったときはすぐに気づくことができます。他サイトでも、おしっこが詰まってるサインとして全く同じ症状が紹介されてるので、どのネコにも共通することだといえます。

 

 外部サイト  猫の尿路結石症(尿石症/ストルバイト・シュウ酸カルシウム)│猫の病気│猫の泌尿器ケア研究会

 

 

2.おしっこが1日以上でないと命に関わる

https://kao-h.assetsadobe3.com/is/image/content/dam/sites/kao/www-kao-co-jp/cat-health/common/images/disease/cat_image1.jpeg?wid=640

出典:猫の尿毒症│猫の病気│猫の泌尿器ケア研究会│花王株式会社

 

なにより怖いのは、ネコはおしっこが1日以上でないと尿毒症を起こします。そのまま放置していると命にかかわる危険な状態になります。

 

また、尿毒症になりやすいネコは尿路結石にかかっている猫だけじゃなく、慢性腎臓病(腎不全)にかかっているネコも要注意です。症状がひどくなると、食欲も低下し激しい嘔吐やゲリ、ひどい場合は昏睡状態におちいり命をおとします。

 

 外部サイト  猫の尿毒症│猫の病気│猫の泌尿器ケア研究会

 

POINT

猫を飼っている飼い主さんは、そういった病気もかならず覚えておきましょう。そのまま放置しているととり返しのつかない結果になってしまいます。

 

 

 

3.おしっこが詰まった際の対処方法

すぐに病院へ連れて行って下さい。もし、気づいたのが夜ならばできるなら夜連れていくのがいいのですが、どうしてもすぐに連れていけない場合は、朝一で病院に連れて行ってあげましょう。

 

3-1.病院での対処方法

3-1-1.カテーテルでおしっこを出す

尿道が完全に詰まってない場合は、尿道にカテーテルを挿入し、膀胱内に詰まった尿を出してくれます。そのときに、尿の中に「どれくらい結石がたまっている」のかを検査してもらい、猫ちゃんの状態を見てもらいましょう。カテーテルも通らないほど完全に詰まってない場合はそれで対処してくれます。

 

3-1-2.お腹から膀胱に注射を刺し尿を取り出す

また、尿道が完全に塞がっており「カテーテルが挿入できない」場合は、お腹から注射をさし、直接尿を取り出されます。しかし、人間でも考えたらおっかないですよね。。うちのネコは一度その方法で取り出しましたが、痛そうで見ていてとても胸が痛みました。

 

3-2.診察結果で今後の対応を考える

ひとまず病院に連れていったら、上記方法で応急処置をほどこしてくれます。なにより、体内からたまった尿を取り出す事が最優先事項。

 

その後、原因をさぐり、今後の治療方法をお医者様と相談することになります。

今後の治療方法は2種類あります。

 

・内服薬で様子をみる

・オスの場合は手術で性器を摘出する

 

大体この2パターンのいずれかになると思います。

私は、極力、性器摘出はしたくなかったので内服薬でつづけましたが、結局は再発したことにより摘出しました。花太郎はオス猫のため「尿道がほそく結石がつまりやすい」ため、やむなく摘出する選択をしました。

 

しょこちゅん 悲しみ
しかし、今思えば、私の判断が遅かったせいで花太郎を苦しめてしまうことにもつながりました。わたしの経験からいうと、ネコのために「判断」は早めにすることをお勧めします。

 

補足※ネットで解決方法を探り、「お腹を押しておしっこ出す」など、不確かな情報をうのみにするのは危険なので絶対ヤメてね。かならず病院に連れていってください。

 

 

 

4.あとがき

いつもはかわいいペットですが、病気になった時がとても大変。

初めてペットが病気になった時はどうしていいかわからず慌てふためくこともあるかもしれません。

 

しょこちゅん 考える
「動物は言葉を発しない生き物」どこが悪いのか・どうしてか・どう対処していいのかがわからず、飼い主側としては辛いですよね。

 

だからこそ正しい知識が必要になってきます。愛するペットの命に関わることなので、しっかり覚えておきましょう。

 

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