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【賃貸トラブル】「弁護士から内容証明まで送られてきた」が反撃した話1

こんにちは、会社員しょこちゅんです🤗

わたしが以前住んでた「賃貸退去時のトラブル話」です。下記ポイントに当てはまる方は読んでみてね。

 

 

しょこちゅん 通常
今回は専門的な意見もまじえたいので、宅建保有者であるはや太郎のアドバイスの元まとめていきます。

 

 

\こんな方におすすめの記事です/

6年以上住んでたのに原状回復費用の全額請求されてる
・「ペット特約」の過失部分をつついてくる
・弁護士から内容証明が送られてきた
・賃貸トラブルに直面してるがどこに相談していいかわからない

 

 

それでは早速行ってみよー。

 

 

 

1.トラブルの時系列

 

【賃貸トラブル】「弁護士から内容証明まで送られてきた」が反撃した話1

賃貸管理会社とのトラブル

 

今回は、時系列での話になるので、箇条書きで先に流れをご説明したいと思います。

  1. 賃貸退去
  2. 原状回復費用の請求が届く
  3. 全額は不満だと断る
  4. 弁護士から内容証明が届く
  5. ブチ切れる
  6. 相手が手を引く

 

 

今回の流れをまとめると上記ながれとなります。

数か月間のやりとりなのでどうしても長くなってしまうので、はなしを区切りながらお伝えします。

 

 

1-1.以前住んでた賃貸の退去時のお話

 

しょこちゅん 怒り

結婚を機に6年8年以上住んでた賃貸を解約し引っ越すことにした私ですが…まさか退去時こんなトラブルになるとは思いもよりませんでした……

追記: 一部指摘があったため、訂正。入居6年→正しくは8年

 

 

 

 

1-1.退去時の不信感のこる立ち合い

 

【賃貸トラブル】「弁護士から内容証明まで送られてきた」が反撃した話1

不信感【賃貸トラブル】

引っ越し先に荷物もはこび終え、空っぽになった部屋で管理会社より委託された業者と退去時の立ちあいをしました。

 

その際、ざっくりした原状回復にかかる費用をきいたが「のちのちトラブルになると困るので詳しく話せない」とごまかされ・・・それならせめてと、会社のホームページや名刺を求めたが…

 

  •  「個人でやってるので・・・名刺も持ち合わせておりません。」と、それすら教えてもらえませんでした。 

 

その時点で不信感を覚えました。。

 

 

1-2.契約内容とは違う賃料振り込みの催促

 

【賃貸トラブル】「弁護士から内容証明まで送られてきた」が反撃した話1

契約書と違う【賃貸トラブル】

 

そんな不信感は残りつつも無事、立ち合いもおわりました。

後日、管理会社より「賃料は一か月分振り込んでね」というメールがわたしの元に届きました。

 

  • すぐさま管理会社に電話し、「賃料は日割り計算だと契約書に書いてるので満額はおかしい。」と主張しました。

 

すると、「原状回復でかかる費用を割り出した上で後日返金しますので一旦は振り込んでください。」との回答。とりあえずしぶしぶ満額振り込みました。

 

 

1-3.原状回復費用の全額請求

 

【賃貸トラブル】「弁護士から内容証明まで送られてきた」が反撃した話1

突然の全額請求【賃貸トラブル】

 

その後しばらくすると再度メールが届きました。

その内容は・・・

 

  • 「預かってる敷金や差額分の賃料を差し引いてもお金が足りません。20万足りないから振り込んでね。」という内容。

 

そのメールには、どこまでが「借主負担」で、どこまでが「貸主負担」は一切記載されておらず、とにかく「全額払ってね」という請求書が添付されていました。

 

 

はや太郎 考える
管理会社で務めてるはや太郎が実際届いた見積もりを見たところ、本当に100%「貸主負担(しょこちゅん)」の請求内容でした。費用・㎡数・間取りと照らし合わせて、すぐにその点に気づきました。同じ管理会社として、「ちょっとやりすぎ感」が否めない請求内容でした。

 

 

1-4.先方が雇った弁護士からの内容証明とは・・・

 

【賃貸トラブル】「弁護士から内容証明まで送られてきた」が反撃した話1

内容証明が届く【賃貸トラブル】

 

もちろん、過失部分は認めた上で、全額の支払いは拒否

そちらの請求が「正当な理由」と「根拠」を送ってくれと管理会社にメールを送る。

 

そのメールを送った後、1か月ほど連絡が途絶えました。

返答をまってる間は、スッキリしない気持ちわる~い期間でした。。

 

しかし、ある日突然、代理人を通して「内容証明」が送られてきたんです。

その書類にかかれてた内容をまとめると下記となります。

 

弁護士から届いた内容証明

  • 「〇月〇日までに請求金額を支払うか、不服がある場合は代理人まで連絡をもらうかしてください。連絡がとれない場合は、裁判を行う」という内容が送られてきました。

  

 

……次回につづく……

 

 

2.あとがき

 

年齢を重ねてると、納得できないことは必ずでてきます。

それがかならずしも個人同士のトラブルではなく、私のように「個人」VS「企業」となるケースもあります。

 

次回記事では、実際に先方が立ててきた「代理人(弁護士)とのやりとり」や、トラブル解決のために私がおこなった「具体的な内容」をお伝えします。

 

 

続きの記事をみる

 

 

2020.7.30 追記

■ペットの過失「ペット特約について」

わたしが契約更新の際にうけた「ペット特約」の説明内容は、「ペット過失部分に関しては、費用負担はしてもらいます。しかし、そこを傷つけたからといって、クロス(壁紙)一面、全ての張り替え費用を負担してもらうわけではなく、あくまで傷つけた部分を算出して負担してもらうので心配しないで下さい。一面張り替えたからといって、全額の請求はしません!(ペット特約で該当する箇所以外は経年劣化が適用されるという理由)」というハッキリした説明を受けて判子を押したのを私は覚えていました。

 

しかし実際は、「ペット特約」や「経年劣化」に関わらず、ゴソっとリフォーム費用を請求をされたというわけです。(天井のクロス張替え費用もだよ…)

 

※この「ペット特約」に関する説明はPART3の最終記事で、もう少し詳しく説明する予定です。

POINT※ペットを飼ってる方で賃貸契約をする方は、「ペット特約」の内容は要注意。

 

 

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