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花太郎BLOG

夫婦で始めた日々のblog日記。色々な事を発信していきます♪

                  

【むずむず足症候群】25人に1人が足を切断したくなる苦痛を経験?改善する為の4つ習慣

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こんにちは、会社員しょこちゅんです。

今回は、聞いた事がない方もいらっしゃると思いますが、むずむず足症候群について記載して行こうと思います。

 

 

それでは早速行ってみよー(^^)

 

 

 

 

 

むずむず足とは

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夜寝る前などに、足がむずむずしてきて寝れなかったり、歩き回らないと足が気持ち悪い感じがすることです。

人により感じ方はそれでぞれですが、主に下記の症状を訴える方が多いそうです。

・うずく
・熱い
・冷たい
・火照る
・虫が這うような
・むずがゆい
・歩き回らずにはいられない
・じっとしていられない

 

 

この記事では実は25人に1人がこの症状で悩んでいると書いていました。

そんなにいるの?と思いましたが、私は自分以外に悩んでる人にまだあった事はありません。皆様の周りにはいますか?

dot.asahi.com

 

 

 どのような症状か

①下肢の不快な感覚に伴って脚を動かしたいという強い欲求が現れる。
②静かに横になったり座ったりしている状態で症状が現れる、または強まる。
③歩いたり下肢を伸ばすなどの運動によって症状が改善する。
④日中より夕方・夜間に症状が強まる

 

といったような症状が現れます。

 

 

治療方法の現状

現在、日本では「むずむず脚症候群」に対する治療は薬の内服しか行われていません。
この内服治療は、脳からの信号として分泌されるドパミンという物質がうまく働かないことが原因と考えられており、ドパミンを作動しやすくする薬の内服を行います。

近年、あしの静脈の逆流(静脈瘤または静脈不全といわれる状態)を治療すると「むずむず」の症状が改善するということがわかってきました。

「むずむず脚症候群」の患者さんの22%に静脈の逆流があり、血管内レーザー焼灼術で静脈を治療すると98%の患者さんの症状が改善し、80%の患者さんの治療効果が長期的に持続したという報告もあります。さらに、静脈不全がなくても表在静脈を抜去するだけで「むずむず」が改善したという報告もあります。

出典:https://acell-clinic.com/lower/rls.html

 

 

 

 

 

大切な人に症状を伝えるには

私も当時は旦那に「気のせいだ」「思い込みだ」と心無い言葉を言われていました。

しかし、症状を伝えるため、少しでも自分に近い記事を探し、旦那に見せました。

 

理解してもらうには少し時間がかかりましたが、理解を示してくれるようになってからは、私が眠れず辛そうにしている時は足をさすてくれたり、ストレスでピリピリしてる私に、深呼吸してストレッチをするよう促してくれたりと、とても支えになってくれました。

 

 

私がムズムズ足になったきっかけ

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ムズムズ足になったきっかけ

どういう事がきっかけで発症してしまったかは不明ですが、なんとなく足がムズムズしてくるようになったのがきっかけだったと思います。

 

ひどい時は全く寝れずに自分の足を思いきり何度も叩いたりつねったり、していました。

大げさじゃなく、足を切り落としたい不快感とむずがゆさで叫ぶ事もありました。

 

不快感レベルを表現すると…

ムカデを大量に足に這わせた感じとでも言っておきましょう。

 

その当時は治す方法をネットで調べても情報が少なく、自力で治すしかないと思い、色々と試しました。

 

 

治る病気なのか

今では夜も寝れますし、たまに少しムズムズするな、という時でも事前に対策を行い防ぐことができます。

 

治った今、二度とあの不快感で夜寝れない日々には戻りたくないと心から思います。

次の項目では、私が実際に完治まで行った習慣をお伝えしたいお思います。

 

 

私が行った4つの習慣

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正直、どれが一番効果的だったのかはわかりません。

その当時は色々な方法を試して、とにかく解決策を探していました。

その中でも、今でも続けている習慣をお伝えしたいと思います。

 

 

1.「鉄分をしっかりとる」その理由は?

・女性はPMSも関連してる場合もあるf:id:shokochun:20191104121914p:plain

私は元々PMSもあり、生理前になるとひどく気分がふさぎ込んだり、主人に八つ当たりをしてしまっていました。悪い時だと、職場の人にもこらえようのないイライラが込みあげてくることもあり…

 

流石に、旦那以外の人にも態度が悪くなるようになってからは、産婦人科にも通いピルの処方やサプリメントも頂きました。しかし、サプリメントも高く、長く続ける事はできませんでした。

 

 

・(PMS)月経前症候群とはf:id:shokochun:20191104121914p:plain

PMSの症状は多種多様ですが、大きく分けると次の3つに分けられます。

身体症状:下腹痛、乳房が張る、腰痛、にきびができやすい、頭痛、疲れやすい、眠くなる、むくみ、おりものがふえるなど。
精神症状:イライラ、怒りやすい、攻撃的になる、憂うつ、集中できないなど。
社会的症状:いつもの通り仕事ができない、面倒くさくなる、月経がいやになる、他人と口論する、家に引きこもるなど。

出典:PMS(月経前症候群)とは | 一般社団法人 日本家族計画協会

 

 

・自分に足りない栄養素や原因を真剣に考え見つめなおすf:id:shokochun:20191104121914p:plain

色々と自分で考えた上でまずは鉄分を補給するようになりました。

根拠としては、女性は生理前などはどうしても鉄分が足りなくなります。生理になるともっと足りなくなり、私もたまに貧血気味になったりします。

 

そして、ひどい時にはイライラしたりと日常生活に支障をきたすようにもなります。

PMSやムズムズ足じゃなくても、特に女性の方は鉄分の補給は欠かさず行ってください。

 

 

・ムズムズ足とPMSの関係性f:id:shokochun:20191104121914p:plain

どうして、今PMSと鉄分の話しをしたかというと、私はむずむず足症候群にも関係してると思っていました。これは誰かが発表したわけではなく、あくまで私の関連付けです。

 

特に生理前はムズムズが一層強くなると感じていました。

PMSもありイライラする→追い打ちをかけるように足がむずむずする→制御できなくなる。→イライラする…

というように、不のスパイラルに入ってしまいます。

 

 

なので私は、一番初めのイライラする原因”をまずは解決する必要があると思い、自分に何が足りないか調べた結果、私の場合はそれが鉄分の補給でした。

 今でも毎日欠かさず飲んでます。

 

 

値段が安いのと、薬局でも購入できることから、ネイチャーの鉄分サプリを飲んでます。鉄分の他にもビタミンCやマルチビタミンなど、不足しがちなものはサプリで積極的に補給するようにしてます。

大塚製薬 ネイチャーメイド 鉄(アイアン) 200粒

 

 

1/18追記

コメントが多く、ちゃんとした根拠を探しました。「むずむず足 鉄分」で検索すると同じような事を言ってる記事をいくつか見つけましたので、記事をはっておきます。

 

www.nhk.or.jp

www.healthcare.omron.co.jp

 

http://www.mta.or.jp/contents/06member/2009/0908plaza.pdf

 

記事を見てわかるように、原因は人により様々なようで、私の場合は自分でも鉄不足を感じていたため、「鉄欠乏性貧血」が原因だという事がわかります。

その他にも、妊娠中の方・関節リウマチ・痛風・糖尿病の方など、色々な原因があるようです。

もし自宅でできるケアを行っても改善が見られない場合は一度お医者様の診察を受けてもいいと思います。

  

 

 

 

2.「適度な運動」をする

日中に少し運動できる方は運動して足を動かしてあげましょう。

動かしてあげるのと動かさないのでは全く違ってきます。

 

私はデスクに長時間座っている事が多いため、当時勤務中に強いムズムズ感に襲われた時は、会社の周辺を20分ほど散歩しに行ってました。

 

 

3.寝る前は「ストレッチ」を行う

・ストレッチ方法f:id:shokochun:20191104121907p:plain

これが一番重要だと思います。

私の症状は、膝の裏側がムズムズしだすので、ストレッチを行い前屈運動で裏側を伸ばすようにしています。

これは、習慣化しており、今では歯ブラシをしながら伸ばしたり。寝る前にスマホでkindleを読みながらながらストレッチをしてます。

 

こうすることにより、「あ、今日ちょっと危ないかも。」と思う日でも、入念に伸ばし回避することができます。

 

 

4.「早寝早起きの習慣」&「食事での健康習慣」

・早寝早起き習慣f:id:shokochun:20191104121900p:plain

これが一番大事かもしれません。規則正しい生活を行い、夜遅くまでゲームをしたり、動画を見て夜中まで起きてたりすることは体にはもよくありません。

仕事で疲れたなら、目を休める事を意識し、体をしっかりケアしてあげる事に時間を使ってください。

 

 

特に私はパソコン仕事がメインなので、目の疲れをとるメグリズムはよく使ってました。みなさんも使った事はありますか?

 

 

コスパはよくないですが、手軽に使い捨てできるのでそこが利点だと思います。

めぐりズム蒸気でホットアイマスク 完熟ゆず 12枚入

 

 

・タバコは控えるf:id:shokochun:20191104121900p:plain

また、タバコを吸ってる方はできるなら禁煙しましょう。

当時私はタバコを吸っていましたが、健康面から禁煙しました。

禁煙すると…いい事しかないです。治ったきっかけは禁煙だけだと思うかもしれませんが、禁煙する前にムズムズ足は克服し、禁煙してさらに健康的にパワーアップしたという感じです。なので、直接原因があるかは不明ですが、体にいいことに間違いありません。

 

 

・食事での健康習慣 f:id:shokochun:20191104121900p:plain

特に食事は野菜もバランスよくとる事が大事だと思います。

 

 

体の不調は1日ではならず。

 

 

毎日のちょっとした積み重ねが体のバランスを崩し、症状がでた時には取返しのつかない事になっていたり、私のように何年も苦しめられることにもつながります。

 

 

この辛さは、できれば他の人には味わってほしくありません。

 

 

1/19追記

食生活に関しては、「魚」を食べるよう心掛けていました。特に、生理前は魚を摂取する事で症状が落ち着くような気がします。また、鉄分に関しては、サプリだけではなく、レバー(苦手…)を頑張って食べ、食事からも鉄分補給を心がけていました。

 

 

 

 

最後に

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年を重ねるにつれ、若い頃にはなかった体の不調が出てくるお年頃でしょうか…

しかしそれらは若い頃の日々の積み重ねが招く事。反省…

 

 

体に不調が現れても日頃の生活習慣を変えず、ただ耐える毎日を送るのではなく、自ら打破する解決策を追い求める事が何より大事だと思います。

 

 

ムズムズ足症候群の症状は、大勢に該当する病気ではないですが、もし悩んでる方が一人でも改善に向かってくれればいいなと思い書きました。

 

 

本日も最後までご覧頂きありがとうございます。

次の記事は1/20(月)を予定しております。

 

 

またおあいしましょうー。またねー(^^)

 

 

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