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PART4【原状回復】原状回復をめぐるトラブルとガイドライン 物件の確認の徹底(1/3)

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こんにちは。サラリーマンはや太郎です。

今年も残すところあと2日ですね。

今年はなんかあっとい間に1年が過ぎたような気がします。

 

特にブログとFXを始めてからといったら忙しくて忙しくて。

 

少しは記事を書くのが早くなりましたがまだまだ遅いなと(((;´•ω•`;))) 

 

 

仕事も忙しくてバタバタしてることが多いので来年は仕事もブログもFXも計画的に進められるように努力です。

 

 

 

さてさて。今回も原状回復についての記事です。

 

 

前回(PATE3)まではガイドラインに関する基本的な知識をお伝えしてきました。

 

PATE4以降はより詳しくガイドラインの内容について書いて行きます。

 

 

まずは原状回復にかかるトラブルの未然防止策の一つ「物件の確認の徹底」についてお話していきます。

 

原状回復をめぐるトラブルの大きな原因の一つに

 

管理会社(オーナー)や入居者さんそれぞれが見るべきタイミングでしっかりと確認をしていない事が理由に挙げられます。

 

その為「物件の確認の徹底」の記事では入居から退去までの期間でお部屋の確認が行えるタイミングを4つに分け、

 

それぞれのタイミングで確認を行うべき箇所についてを説明していきます。

 

また原状回復工事に限らずしっかりと確認しておきたい箇所も併せて説明します。

 

 

全てのタイミングについて書いて行くと長くなってしまいますので内容を3つに分けてお話しますね。

 

※注意※

本記事の確認基準はあくまで「設備トラブルを防ぐ為」や原状回復工事のタイミングでの「費用負担」を決定する為に見ておくべき所を基準としています。

住みやすい物件かどうかの基準ではありませんのでご注意ください。

 

4つのタイミングはコチラです。

 

  1. 内見~契約前(PATE4)
  2. 入居後(PATE5予定)
  3. 退去時(PATE6予定)
  4. 退去後~工事前(PATE6予定)

 

 

 

 

内見~契約前


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初めて部屋の中を確認するタイミングですね。

 

今後の生活のイメージを膨らませワクワクドキドキ。

 

しかしやはり最初が肝心です。油断せず細かいところまでしっかりと確認するべきだと思います。

 

①設備を確認しよう

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入居してすぐ設備トラブルにあわないように一通り設備の確認を行いましょう。

 

 

エアコン、給湯器等の備え付けの設備については年式を見るべきです。

 

特にエアコンは10年~15年以上前のものだと交換時期は近いと思います。

 

 

もし通電してたら電源入れて動作確認を行う方がいいですね。

 

 

水周りも一度水を流してみて漏水がないか確認しましょう。

 

 

 

 

②建具()を確認しよう

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 建具とは 

開口部に設けられる開閉機能を持つ仕切りのこと。

ドア、窓、襖、障子等とその枠等

 

内見時、部屋の中の扉とかは開けっ放しにされている事が多いですが、しっかり開閉確認を行いましょう。

 

 

入居した後、ドア等の開け閉めをしたら建付けが悪かったりすることが結構あります。

 

 

③壁、床の状態を確認しよう

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クロス(壁・天井)にちょっとした汚れや補修跡があれば張替えを行っていないはずです。

 

 

そうすると少なくとも前の入居者が入居した期間分は張り替えていないと想定できるので、

 

自分が入退去した際の原状回復工事の際は、その前の期間も含めて減価償却の計算がされます。

 

 

正確な張り替えていない期間は管理会社が把握しているはずなので確認してみましょう。

 

床についても同様です。

 

フローリングやフロアタイルの場合は相当状態が悪くないと張り替えないと思いますが、

 

クッションフロア(トイレとか洗面所の床によく使われる柔らかい素材のやつ)は

 

クロスと同じで耐用年数6年なので最後に張り替えたタイミングを知っておくといいでしょう。

 

 

 

 

④埃や汚れがないか確認しよう

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埃や小さなゴミ等があったり、キッチンの棚とか油汚れが残ってたり等があれば清掃を管理会社へ依頼しましょう。

 

単純なクリーニング不足です。

 

そしてクリーニング不足だと気付いていないという事は管理会社の確認レベルが低いか、内装業者にまかせっきりで全く見ていないかです。

 

気になることがあれば全て伝えましょう。

もちろんクリーニング不足以外のところも含めて。

 

 

 

 

さて、①~④まで書いてみましたが上記は前回の入居者が退去して原状回復工事が完了した後の部屋が前提となっています。

 

 

では工事を行う前の部屋の場合はどうでしょう。

 

原状回復工事前の部屋を内見する場合

確認するところは工事後と基本的には変わりませんが工事を行う予定の箇所をしっかりと確認したほうがいいです。

 

 

工事前の部屋を見たときに「ここはきれいになりますよ」と言われたけど実際変わってない!という事があります。

 

 

ちなみに内見時は不動産仲介業者が一緒に見ています。

 

仲介さんはどこまで工事するかの情報を持っていないので仲介さん経由で管理会社へしっかりと問い合わせしてもらいましょう。

 

 

 

 

まとめ


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内見時は色々な情報を取得できます。

 

住みやすい環境なのか

部屋の間取りは生活しやすいか

 

だけではなく

 

設備や室内がしっかりメンテナンスされているかどうかをしっかり確認しましょう。

 

気になることは全て確認する事が重要です。

遠慮なく聞きまくりましょう。

(((ง’ω’)و三 ง’ω’)ڡ≡シュッシュ

 

本記事はここまで。

次回(PATE5)はとっても重要な入居した後のお部屋の確認についてご説明します。

 

 

f:id:shokochun:20191104121907p:plainサラリーマンはや太郎f:id:shokochun:20191104121907p:plain

 

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